ストローが目に突き刺さった60歳女性、脳まで貫通し死亡 予想もできなかった事故に恐怖の声が殺到 (2/3ページ)

リアルライブ

絶対使ってはいけない」など、さまざまな声が上がった。

 海外には他にも、食器を持っている時に転んで、命の危険にさらされた人がいる。

 海外ニュースサイト『Daily Mail』は4月15日、中国江西省の女児が、食事中に転んだ際、口の中に10インチ(約25cm)の箸が突き刺さるという、痛ましい事故が発生したと報じた。

 同記事によると、3歳の女児ファンファンちゃんは、食事中に箸を手に持って走り回っていた。つまずいて転んだ際に、持っていた箸が口の中を貫通して後頭部にまで達したが、一命を取り止めたという。

 事故発生後、すぐさまファンファンちゃんは大病院に運ばれた。女児のレントゲン写真を見た医師は仰天。箸は脳の奥深くまで入り込み、後頭部付近まで達していた。幸いにも箸は、重要な器官である脳幹、頸動脈、頚椎を見事に避けており、損傷したのは柔らかい脳組織だけであった。担当の医師は、女児を「信じられないほどの強運の持ち主」と同記事の取材に対し、語った。事故発生から8時間後、箸を取り除く手術が行われ、無事成功。後遺症も残らない見込みだという。

 食器は普段の生活で毎日使用しており、危険なものとの認識はない。時には凶器にもなり得ると頭の片隅に置いて、取り扱い時は細心の注意を払うべきであろう。

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