若槻千夏が疲弊する教師たちに暴言「ごくせん見てたでしょ」で大炎上 (2/2ページ)

まいじつ

これを受け、若槻は放送後にインスタグラムを更新し、

《私の軽はずみな発言から一生懸命働く先生方たちを傷つけてしまったこと、心から申し訳ないと思っています》
《先生方の負担をどうやったら減らしていくことができるのか? 自らも意識して考えていこうと思いました》

などと謝罪を表明している。

2005年に放送された『ごくせん』第2シーズンでは、第5話にて他校の女子生徒役として出演していた若槻千夏。相当に〝いい思い出〟として頭に残っていたのかもしれない。

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news zero における発言について この度は、自分の発言により、 先生や先生に関わる方々、 また視聴者の皆様に 大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました。 軽はずみな発言を反省しています。 私の発言の意図は、 「先生の負担を増やしたい」 「先生に過重労働をして欲しい」 「先生に自分の子供の責任をおしつける」 という意味では全くございません。 毎日ご一緒する 先生方のとの繋がりが、 子供達や保護者にとっての 安心のよりどころになっている事もあり、 そこをきっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、 一個人として、 悲しさを覚えてしまったのは事実です。 ただ、このような発言が、 過重労働で大変な思いをされている 先生方の心や身体の負担に繋がり、 そのようなプレッシャーから 先生になりたい方が減少してしまうという 日本の「教師」という職業の 現実問題と大変さを改めて痛感しました。 課題になっている「教師」いう職業の現状の労働環境をしっかり理解して、 先生方の負担をどうやったら減らしていく事ができるのか? 自らも意識して考えていこうと思いました。 この度は 私の軽はずみな発言から 一生懸命働く先生方達を傷つけてしまった事、 心から申し訳ないと思っています。 丁寧なご指摘感謝いたします。 これからも、 未熟な私にご指摘宜しくおねがいします。

A post shared by 若槻千夏 (@wakatsukichinatsu) on Jul 21, 2019 at 3:08pm PDT

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