宮迫博之「謝罪会見」でレポーター“突如興奮”の理由は“あの恨み”!? (1/2ページ)

日刊大衆

宮迫博之「謝罪会見」でレポーター“突如興奮”の理由は“あの恨み”!?

 7月20日に行われた、雨上がり決死隊宮迫博之(49)と無期限謹慎処分となっていたロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)の「謝罪会見」。反社会勢力の忘年会に参加し、金銭を授受したという“闇営業”で所属事務所から処分を下された2人の会見は2時間半にも及び、宮迫と亮が号泣したり、質問する記者が感情的になる場面などもあり、熱を帯びたものになった。

「急遽アナウンスされた会見ですが、多くのマスコミが会場に詰めかけました。記者からの質問も多数出ましたが、その中でもやたら使命感に燃えていた印象だったのが『スッキリ』(日本テレビ系)のレポーターとしてもおなじみの阿部祐二さん(60)でした」(スポーツ紙記者)

 阿部レポーターといえば、モデルや俳優としても活躍し、現在は人気レポーターとして『スッキリ』に出演。「事件です!」のひと言でもよく知られている。

「契約解除のきっかけになったとされる、7月19日発売の『FRIDAY』(講談社)の記事、『半グレ金塊強盗犯と“ギャラ飲み”現場写真』では、飲み屋で同席した半グレ集団から、宮迫が5~10万円を受け取っていたと報じていますが、記者会見で宮迫は“写真を撮っただけ。証言してくれる人もいる”と、全面的に否定しました。

 これに食いついたのが阿部さんでした。

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