高畑監督も称賛!東京アニメフェスティバル2016グランプリ作品『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』 が3年越しに日本公開が決定、日本版予告編も公開! (3/3ページ)
船乗りの経験も無く、しか も女性であるサーシャには、想像を絶する困難が待ち受けていた。 そして―
タイトル: ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん 英語タイトル: Long Way North 原題: TOUT EN HAUT DU MONDE(世界の頂点で) (2015/フランス・デンマーク/81分/シネマスコープ) ※フランス語/日本語字幕版
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MDM2NSMyMjUyMzcjNjAzNjVfWUJXVHNxeVpmVi5wbmc.png ]
©2015 SACREBLEU PRODUCTIONS / MAYBE MOVIES / 2 MINUTES / FRANCE 3 CINEMA / NØRLUM ©2015 SACREBLEU PRODUCTIONS 他 表記可
監督: レミ・シャイエ
脚本: クレール・パオレッティ/パトリシア・バレイクス
作画監督: リアン-チョー・ハン
音楽: ジョナサン・モラリ
配給: リスキット/太秦 特別協力: 東京アニメアワードフェスティバル
協力: キャトルステラ/スタジオJumo/Stylab
公式HP longwaynorth.net
公式Twitter @longway_north
予告編 https://youtu.be/t3I1Fg55_wk
『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』はウソがうまい 2016年7月28日 アンステチュ・フランセ 高畑勲監督応援スピーチより
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MDM2NSMyMjUyMzcjNjAzNjVfZE9pbGZ3T1NNYS5qcGc.jpg ]
東京アニメアワードフェスティバルでグランプリ受賞の本作の上映 会が開催され、高畑勲監督が応援スピーチに登壇されました。監督はそ の時点で配給会社が未定で、日本での一般公開の予定がたっていないこ とをとても残念がっておられました。また、本作の魅力の一つとして“単純さ”という点に着眼され「女の子が頑張る姿を追いかけ、それに応じて 周りの人たちが変わっていったり、状況が好転したりしながら、最後に は目的を達成する。ただそ れだけの話といえばそうですが、この単純さがすごく大事です」と評価 されました。また「見ていて気持ちが良かった。作品の中でいっぱいウソをついていて、それは日本のアニメも同じだけれど、このウソのつき方は気持ちがいい」と本作の魅力を語られました。
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そこで、本作のウソをいくつか紹介します。
※ 物語の中で、痛み止めとしてペニシリンを使用していますが、ペニシリンの発明は30年後。 ※ 北極圏はもっぱら流氷に覆われており、ところどころに氷丘や氷丘脈があるが10数メートル級の氷山は 存在しない。
などがあります。
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