宮迫博之&加藤浩次“特需”に『ワイドナショー』『スッキリ』が喜べない理由 (2/3ページ)
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しかし、宮迫と亮の会見、そして会社側の会見を受け、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でMCを務める極楽とんぼの加藤浩次(50)も参戦し、問題はさらに拡大。
加藤は会社側の会見前、22日月曜日朝の『スッキリ』で「みんな我慢してきた。経営陣が変わらないなら俺は辞める」と発言。さらに翌23日には、同日夕方に会社側と面談し、「取締役が変わらない限り会社を辞めると僕は昨日言ったので、その旨伝えたいと思います」と述べた。
23日夜、加藤と会社側で緊急会談が行われ、24日放送の『スッキリ』の冒頭で、前日の会談内容について明かしたが、話し合いは平行線のまま終わったと報告している。
■視聴率急上昇の『ワイドナショー』&『スッキリ』
「今回の騒動を受け、関係者だけでなく多くの視聴者が『ワイドナショー』と『スッキリ』を注視しています。6月30日に放送された『ワイドナショー』では、闇営業問題について松本が何を言うのかに注目が集まり、平均視聴率10.0%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。
同番組の視聴率が二桁を超えるのは、2017年4月9日以来。ここ数年、不振が続くフジテレビでは、視聴率が10%を超えると番組を表彰する慣例なんですが、松本さんの所属事務所の不祥事ネタですから、表彰なんてできない(笑)。7月21日の緊急生放送は16.7%と、番組最高視聴率を記録しましたが、こちらも素直に喜べず、同じく表彰もなしでしょうね」(民放キー局ディレクター)
さらに『スッキリ』の視聴率も爆上がりだという。