アメリカンホンダ/アキュラの販売ランキング!2018年にアメリカと日本で売れたホンダ車TOP10を比較! (4/6ページ)
エンジンはそれぞれ専用のものが搭載されており、ハッチバックにはプレミアムガソリン仕様のL15C型、セダンにはレギュラーガソリンのL15B型搭載されています。またタイプRに関してはイギリスで製造されておりプレミアムガソリン仕様の2.0リッターエンジンのKC20型が搭載されました。以前発売されていたFD型のシビックは自然吸気エンジンでしたが、今回は3タイプともターボを搭載しています。
10位 ホンダ・オデッセイ2015年に登場した5代目オデッセイは、リアドアにスライドドアを採用したミニバンタイプのボディ形状に変更されました。先代のオデッセイと比べ前項も高くなり大幅にデザインが変更されています。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■アメリカンホンダ/アキュラの2018年販売ランキング [caption id="attachment_36144" align="alignnone" width="1920"] 引用元:https://www.flickr.com/photos/gammaman/42345493922[/caption] 1位 ホンダ・CR-V
アメリカでは5代目となるCR-Vは、日本国内で販売される2年前の2016年に販売を開始していました。アメリカでのミドルサイズSUVの人気は高く、新型CR-Vの都会的な印象の中にワイルドさが残るデザインが日本国内専用モデルとの違いではないでしょうか。
2位 ホンダ・アコード
日本では未発売モデルとして2017年10代目となるアコードがアメリカで販売を開始しました。モデルとしてはガソリンエンジンとハイブリットに加えプライグインハイブリットモデルをラインナップし、トヨタのカムリの対抗馬と言う位置づけになります。
3位 ホンダ・シビック
アメリカでは2015年に10代目シビックとして販売を開始しました。日本の発売モデルとの違いは、5ドアハッチバックモデルがなく4ドアセダンモデルのみとなります。