【夢占い】彼氏に刺される夢の意味は「愛の盛り上がり」 (1/7ページ)
「刺される」夢を見たなんて、なんだか怖い気持ちがしますよね。この夢はどんな意味を持つのでしょうか。
自分が誰かに刺される夢、自分以外が刺される夢、また人間ではなく生き物に刺される夢、刺されるシチュエーション別に分けて、「刺される」夢が意味するものを解説していきます。
■刺される夢が象徴するのは「問題の解決」
「刺される」夢を見たら、これから怖いことが起きる前兆かと心配になるでしょうが、決して凶夢ではありません。夢の中で刺されるのは、今まで引きずってきた問題が解決し、新しい世界が開けていくことを暗示するいい夢なのです。
ただし何度も「刺される」夢を見る場合、問題解決のチャンスを見逃している可能性があります。夢が「モタモタせずに、解決の糸口を探しなさい!」と促しているからこそ、何度も同じ夢を見るというわけです。
またセクシュアルな意味が含まれていることもあり、性的快楽を求めていることを暗示する場合もあります。
このように「刺される」夢は基本的に吉夢ととらえていいのですが、夢の状況によって意味が異なってきますから、夢の内容をよく思い出してみましょう。
■自分が誰かに刺される夢の意味とは?
自分自身が恋人や友人など人に刺される夢は、全体的に“運気の好転”を意味します。どんなことがどのように好転していくのか、あるいは夢の詳細によっては好転ではない場合もあるのかなど、相手別に見ていきましょう。
◇親に刺される夢の意味は「自立を促す」
親に刺される夢は、自立への道が開けることを意味します。
しかし、ひとことで“親”と言っても、父親と母親とでは意味合いが多少ちがってきます。
夢に登場する父親は、権威や威圧感の象徴。ですから父親に刺される夢は、現実の生活の中で、なんらかの権威的な存在に苦しめられていることを物語っているのです。その苦しさから解放されることを意味する夢です。