電子レシートサービス『スマートレシート』、三重県のスーパーマーケットで県内初の本格導入 (2/3ページ)

バリュープレス




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 北裏社長は、「家計を守る主婦の皆様をはじめ、毎日のように利用して頂くお客様の利便性向上と環境への配慮を考え、レシートの電子化に踏み切りました。レシートの紛失や財布が膨れることがなく、いつでもお買上明細を確認できる電子レシートは、これからの社会に不可欠なものになっていくと思います」と導入の理由について語っています。


 国としてもスマートフォンを介したデータの利活用を見据えてデータの統一化をする動きが起きております。電子決済のサービスや利用が増えてきましたが、来店時の支払いでは依然としてレシートのデジタル化には至っていませんでした。その中で電子レシートは、社会インフラとのしての注目度が高まり、 採用小売企業が増えています。また2017年には、セルフメディケーション税制の申告にそのまま使える機能を実装し、より便利なサービスとして利用が進んでおります。


今後も月数社ペースでの稼働開始が予定されており、数年以内のアプリ利用者数100万人達成をめざします。
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