地球にはすでに500万人の異星人がいると主張するアメリカの元国家公務員名乗る男性。異星人の見分け方は? (1/3ページ)
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元アメリカの国家公務員でUFOエキスパートのジェイムズ・クーン氏によると、地球上には既に500万人の宇宙人がいるという。
もしかしたら私たちが日常的にすれ違う人や、電車で隣の席に座っている人の中にも異星人であるかもしれないのだ。
こうした話は良く出回っていて、信ぴょう性のほどは定かでないが、ちょっとワクワクさせてもらおうじゃないか。
・異星人は地球に潜伏し、地球人を観察している
クーン博士は国家公務員時代、1000件以上のこういったケースを調べたという。
その中で彼は異星人が日常的に私たちの行動を監視し、接触する事で生態系を調べているという確信を得たという。クーン博士が言うには、私たちは異星人たちにとって、近くで見る事の出来る動物園の動物同然の存在なのだそうだ。
しかし、そんな彼らの中に特異な存在が現れる事もあるという。
そういった異星人は人間に恋してしまい、離れがたい存在になり、自らを人間だと偽り、パートナーとして一生を過ごしていくのだそうだ。

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・異星人を見分ける方法は?
クーン博士によると、こういった異星人は地球人そっくりに擬態しており、見分けるのは難しく、「感覚的に判断する」以外無いという。
彼らを「人間だ」と感じず、「人間よりも能力が高い存在」と考えた方がいいとクーン博士は語っている。
クーン博士が行った調査によると、こういった異星人の人口的な男女比はほぼ同じであり、多くは子供がいない家庭を築いているという。我々が結婚した時、その相手が異星人である確率は低くないというのだ。