女子アナが溺れた「背徳の不貞」30年史<皆様のNHK篇>「カツラ変装」を持ちネタにした有働由美子 (2/2ページ)
そして近年のNHKアナとして最も成功した有働由美子(50)は、00年9月に、横浜ベイスターズ(当時)の人気選手だった石井琢朗の部屋にカツラとサングラスで変装して訪問する姿を撮られている。芸能評論家の織田祐二氏が言う。
「有働の著書『ウドウロク』の中に『私は課題が大きければ大きいほど燃えるタイプで、おかげで課題の多い男性とばかり対峙してきた』と明かしています。あの変装不倫がまさにそれ」
実は石井は離婚直後で厳密には不倫ではないが、元妻の父親が「私も娘も略奪愛だと思っています」と発言し、騒動が再燃。
「結局、石井が有働と再婚することはありませんでしたが、NHKの飲み会で有働がカツラ変装を持ちネタにしたこともあるそうです」(丸山氏)
NHK山形局に在籍していた古瀬絵理(41)は、スイカップと呼ばれてネット人気に火がついた03年、サッカーJ2・モンテディオ山形の柱谷幸一監督宅への通い不倫が発覚。チーム名と爆乳に引っ掛け「モンデイイヨ不倫」と揶揄されたが、
「一気にお騒がせアナとなり、その後は上京して写真集も出しました。ただ、できれば不倫発覚の直後にグラビアをやったほうが、売り上げや反響は尋常ではなかったと思います」(織田氏)
それほど「他人の不倫は蜜の味」なのである。