20歳で妊娠・結婚した土屋アンナ、子連れ“W不倫”の相手は身内?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)
俳優・藤原竜也主演の映画『Diner ダイナー』の一夜限りの応援上映が24日に行われた。同映画は、故・蜷川幸雄を父に持つ写真家・蜷川実花氏の監督作品。公開前から早くも話題を集めていた。
同映画は、作家・平山夢明氏の映像化不可能と言われた小説を実写化、本能を極限まで刺激する未体験サスペンスとうたっている。孤独な少女がウエイトレスとして売られた、元殺し屋の天才シェフが経営するダイナーを舞台に、凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描いた物語だ。個性的な殺し屋たちを豪華俳優陣が演じているのも見どころである。
中でも、セクシーで冷酷な殺し屋を演じるのは、女優・土屋アンナだ。土屋の役どころは、殺し屋たちを束ねる組織の“四天王”の一人として君臨し、巨漢の男たちを冷酷に殺しまくるその道のプロ。根っからの女王気質で、美しさと強さを武器に多くの屈強な男たちを「かしずかせてきた」役柄だ。
まさに、土屋にピッタリの配役と言っても過言ではないだろう。
土屋というと、1998年に人気雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルを経て、00年にロックバンド『Spin Aqua』のボーカルとして歌手デビュー。04年5月、映画『下妻物語』と『茶の味』に出演し、女優デビューを果たした。なお、『下妻物語』では、日本アカデミー賞新人賞・助演女優賞、ブルーリボン賞最優秀新人賞をはじめとする同年の映画各賞を8つ受賞する快挙を果たし、女優として大きく前進した。
私生活では同年6月に、20歳の若さで結婚と妊娠を発表。同年11月に長男が誕生したものの、06年7月、わずか2年で離婚した。すると09年9月にも妊娠を発表し、同年に再婚へ至った。10年3月に第2子を出産したが、16年1月にまたもや離婚。
だが、驚くこともつかの間、同年11月に第3子の妊娠を発表。後に再々婚へ至り世間は度肝を抜いた。2017年3月に第3子を、18年11月には第4子をそれぞれ出産し、2男2女を持つ波乱に満ちた肝っ玉母ちゃんなのだ。
「本能のままに生きている」という言葉が適しているのか、男性関係は奔放とも言えるだろう。しかしながら、子育てと仕事を両立し、母親としての務めをしっかりこなしているようだ。