大阪の金属塗装会社が実践する“働き方改革”!男性中心だった現場を、多様な人がしなやかに活躍できるよう組織をフラット化、元パート主婦を入社1年半で経営チームに抜擢 (2/5ページ)
▼「永和工芸株式会社」公式サイト:http://kinzokutoso.com
▼ 大阪の町工場が創る最高傑作のカフェ|FAAVO:https://faavo.jp/osaka/project/3828
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjYzMyMyMjU0NzEjNjI2MzNfZ3lqVFJ0UWFWVy5KUEc.JPG ]
7月13日から15日の3日間、カフェの内装をDIYで行うというイベントを行ったところ滋賀や神戸など遠方からから3日間延べ20名程度のDIYの達人たちが集まってくれました。写真は3日目の最後です。
■“3K”と呼ばれる金属塗装業で、女性や多様な人材の働きやすさを追求
永和工芸は、1958年に大阪市住吉区にて創業し、1988年に大阪市の東端である平野区の現在の場所に移転しました。金属塗装の仕事は俗に“3K” (きつい・汚い・危険)と呼ばれる作業が中心であることから、長い間オペレーションの中心は男性で、女性はパートで働く主婦がメインでした。