大阪の金属塗装会社が実践する“働き方改革”!男性中心だった現場を、多様な人がしなやかに活躍できるよう組織をフラット化、元パート主婦を入社1年半で経営チームに抜擢 (3/5ページ)

バリュープレス




しかし、今後の会社の発展には、女性の活躍や働き方改革が欠かせないと考え、3代目社長である現代表が方向を転換。フラットで自由度の高い環境で各人が生き生きと働けるステージを作ることにより、これまで男性優位であった会社において、多様な属性の人たちが活躍できる可能性を育むことを決断しました。


■フラットな会社組織作りを目指した班制度、班長は経営にも参画

永和工芸が目指すのは、限りなくフラットな会社。役割ごとに4つに分かれた班はそれぞれが工程順に仕事を送っていき、円を描いたような形の組織図が特徴です。


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代表取締役のもと、会社を動かすメンバーは4人の班長。班長は実質経営幹部であり、会社の計画・方針の作成に携わることができます。班長には現場メンバーからステップを一段上がればなることができ、本人のやる気と努力次第では、1年ほどで経営に関わる立場になることも可能です。班長は、実務にあたりながら経営の勉強ができる環境にあるのが強み。そこで学んだことを自分のやりたいことに繋げていくことができます。また、優秀な経営能力を身につけた場合は、子会社の経営を任せることも視野に入れています。


班長制度は柔軟度が高く、一度班長になってからも希望に応じて降りることも可能。個人が望むライフスタイルに合わせたキャリアを作れるよう、それぞれのライフプランの実現をサポートします。


■経営チームを引っ張る元パート主婦が、塗装業の枠を飛び越えカフェ開業を目指す

多様な人材の自由な働き方を追求する一環として、新たにカフェ事業へのチャレンジを決定。
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