アイネスと三菱総合研究所、“HACCPナビ” を2020年に提供開始  -HACCP制度化に対応する食品関連事業者向け支援サービス- (2/3ページ)

バリュープレス



 ①ハザード・データベース

  HACCP導入・運用に必要な科学的知見をまとめたデータベースを提供

 ②文書作成支援機能

  HACCPや食品安全マネジメント規格が要求する文書や図表を、科学的根拠も

  示しながら、効率的かつ効果的に作成することを支援

 ③モニタリング記録支援機能

  スマートフォンなどを用いて、HACCPの運用記録を蓄積できる機能を提供


3. 今後の予定

 2020年初頭から同年6月にかけて、以下のサービスを順次提供します。

 ・2020年初頭:

  ①ハザード・データベース

  ②文書作成支援機能の一部

 ・2020年6月:

  ③モニタリング記録支援も含めた全機能を提供開始

 ・その後も最新の知見や情報の提供と機能強化を継続。


 アイネスとMRIは、本サービスを通じて、日本の食品等事業者の皆さまの国際標準化対応、国際競争力強化を支援していきます。


(注1)HACCP:Hazard Analysis and Critical Control Point。原材料の受入から最終製品までの各工程ごとに、微生物による汚染や異物の混入などの危害を予測した上で、危害の防止につながる特に重要な工程を連続的・継続的に監視し、記録することにより、製品の安全性を確保する衛生管理手法。これまでの最終製品の抜き取り検査に比べて、より効果的に安全性に問題のある製品の出荷を防止できるとされている。
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