ハッシーの地方競馬セレクション(7/31)「第40回サンタアニタトロフィー(SIII)」(大井) (1/2ページ)
行きっぷりが・・・。先週浦和競馬場でおこなわれた「第2回プラチナカップ(SIII)」。本命に推したキタサンミカヅキは、まずまずのスタートを切ったものの行きっぷりが悪く、押してポジションを取りに行って4番手の位置を取る。3コーナー手前から先頭との差を詰め始めたが、逃げたノブワイルドの手応えが良く、なかなかその差が詰まらない。直線に入ってもノブワイルドの脚は鈍ることなく2着に敗戦。3着馬は引き離しているだけに相手が強かったです。58kgの斤量を背負っていたとはいえ、このメンバーなら楽に好位を取れる力があるだけに、行きっぷりの悪さが気になりました。それでも2着に来ているだけにやはり力があります。まだまだワクワクするような走りを見せてくれることでしょう。
さて、今週は「第40回サンタアニタトロフィー(SIII)」が大井競馬場でおこなわれます。
本命に推すのはノンコノユメ。中央から移籍初戦となった前走の帝王賞では、追い込み馬向きの展開になったことは確かですが、8番手の位置からメンバー中2位の上がりを使って3着。さすがGI馬という走りを見せてくれました。近走は結果が出ていませんでしたが、大井へ移籍したことで心身ともにリフレッシュできたようです。今回は58.5kgの斤量を背負いますが、58kgを背負っての勝ちもあり、今回のメンバーなら問題ないでしょう。
相手本線は、舞台が大井に替わって巻き返すクリスタルシルバーです。前走は8着に敗れましたが、前半やや行きたがったことや、鞍上曰く右回りの方がスムーズとのこと。前走こそ崩れましたが、それまでは3戦連続重賞で3着と力を見せていました。今回は右回りの大井へ舞台が替わり、追い切りの動きを見ても、十分に巻き返せるだけの状態にあると見ます。
▲はこちらも復調の兆しを見せているハッピースプリント。
以下、トロヴァオ、サブノクロヒョウまで。