夏のヘアの悩み1位は「パサつき」しかし、日中ケアをしている人は半数以下… 彼女にしてほしい髪型1位は「ゆるふわミディアム」 (4/13ページ)
もともとの健康毛には、メラニン色素が存在しています。ヘアカラーは一度、そのメラニン色素を壊して、疑似メラニンを入れて発色をしています。時間の経過とともに退色して明るくなるのは、疑似メラニンが無くなり、ブリーチ(脱色)した状態に近づくから。その状態はまさに髪の骨粗しょう症。黒髪の方も含め、紫外線から髪を守るメラニンを失った髪は、夏の強い紫外線ダメージを受けてパサつき、枝毛の原因になります。特に皆さんが感じている悩みは、まさに夏ならではの、強い紫外線によるものだと思われます。」と話しました。
2. 日中のヘアケアの必要性を感じる人は約6割(58.0%)特に「パサつき」で必要性を感じる
夏のダメージについては、一定数が漠然と自覚していることが分かりました。では、どのくらいの人がダメージに対するケアの必要性を感じているのでしょうか。「日中のヘアケアの必要性を感じるか?」という質問に対して、約6割が「感じる」(58.0%)と回答しました。
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具体的にどのような時に必要性を感じるのかを掘り下げてみると、「髪の毛がパサついたとき」(63.8%)という回答に票が集まり、夏のヘアの悩みと一致する結果となりました。その後には、「頭皮が赤くなったとき」(17.6%)、「ヘアカラーが抜けたとき」(9.0%)という回答が続きました。これらの回答は、いずれも強い日差しによる“UVダメージ”を連想させます。