夏のヘアの悩み1位は「パサつき」しかし、日中ケアをしている人は半数以下… 彼女にしてほしい髪型1位は「ゆるふわミディアム」 (6/13ページ)
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また、日中のケアに限らず、最も注力しているヘアケアについて調査すると、「トリートメント・ヘアパック」(28.4%)という回答が最も多い結果に。トリートメントやヘアパックは入浴時の使用が予想されることから、一日の終わり、すなわち夜にヘアケアをする習慣がある人が多いようです。その結果、日中のケアがなおざりになっているパターンが多いと予測できます。
西村氏は、有効なヘアケアについて、「髪がダメージを受ける前に、未然に防ぐようにケアを行ってダメージを最小限にとどめることが大切。日中のヘアケアを行っている方々のように、こまめなブラッシングや帽子、日傘など、ささやかな心掛けでダメージは抑えることができます。また、洗顔後お顔に化粧水をつけるのと同様に、髪にも潤いを与える化粧水や美容液が必要です。お気に入りの香りのヘアスプレーやオイルなどで、楽しみながらケアするのもおすすめです。夏の暑い時期には、取り入れやすいグレープフルーツの爽やかな香りが特におすすめ。特にスプレータイプのアウトバストリートメントは誰でも、簡単&時短で紫外線ケアができます。ドライヤーの前や、寝癖直しとしても手が汚れることなく使用できるので、子育て中の方にも手軽にケアができます。難しく考えずにまずは、「髪の化粧水」を意識して基本的なケアを習慣づけることが第一歩となります」と話しました。一日の終わりに、トリートメントやヘアパックでダメージを受けたヘアをいたわることももちろん大切ですが、美しい髪を保つためには、同時に日中に受けるダメージを最小限に抑えることも必要であることがわかります。