野沢雅子がルフィ役の“後釜”「やるよ!」レジェンド声優のトークにファン大喜び (2/2ページ)
実際に家庭でも息子と「(後釜は)誰が良いと思う?」と相談したそうで、そのときは息子が「野沢雅子さんしかいない」と、82歳の野沢を指名したため、「あたしよりも年上を言ってどうする!」とツッコんだという。
さらに田中が息子とのやり取りを野沢本人に伝えたところ、意外にも野沢から「真弓、やるよ!」と快諾されたのだとか。このエピソードを聞いた山寺が、野沢がこれまで“最低でも100歳まで現役”と宣言していることを明かすと、野沢も、「128(歳まで)はできると思ってる」と改めてやる気を見せていた。
ユーモアあふれるやり取りに、ネット上では「ルフィの後釜についての話は爆笑したし最高だった!」「同じくらいカリスマ性ある声優って言ったらたしかに野沢さんしかいないよな……」「“やるよ”って快諾するの凄すぎる! また1つ野沢雅子最強伝説が生まれたのか」「野沢雅子のルフィは確かに見てみたい」とファンが盛り上がっている。
「50年以上にわたるキャリアを持つ野沢ですが、まだまだトップ声優の座を譲るつもりはないようですね。2016年7月に行われた映画『みつばちマーヤの大冒険』の公開アフレコに参加した際にも、“182歳まで生きた上でずっと現役を貫きたい”と力強く語っていました」(アニメライター)
野沢雅子にはいつまでも衰えないパワフルな演技力で、今後も声優界を牽引していってほしい。