2019年10月東京都練馬区に開所予定のサービス付き高齢者向け住宅 「Village(ヴィラージュ)リーシュ上石神井」にて介護サービスを開始 (3/5ページ)

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 さらに、サ高住にご入居されている方においては、看多機に併設されている訪問看護事業所の看護師が、住宅スタッフや併設事業所の介護スタッフと協働でケアにあたることで、より効果の高いケアが可能となります。

■在宅生活、地域居住の継続を追求して

 練馬区は都市化の中で緑地を多く残している緑豊かな街で、区政70年を超えています。そんな住み心地のよい練馬区で暮らしてきた方々が、高齢となっても安心して自分の家やこの地域で暮らし続けられるようにやさしい手は支援します。

やさしい手は、1993年創業以来、在宅生活、地域居住の継続を追求してまいりました。

やさしい手が運営するサ高住では、ご利用者が地域住民と触れ合うゲートウェイ(入口)を作ることをポリシーとし、保育園児との交流会やお花の販売会などの様々なイベントを開催しています。そうすることでご利用者は地域のいろいろな世代の居住者とコミュニケーションをとることができます。

サ高住は、まさに地域交流や共生の場であります。また日常生活においては自由度が高く、ご状態に合わせたサービスのマネジメントが可能で、そこを拠点として、在宅へ医療や介護サービスを提供することができます。

 「Villageリーシュ上石神井」では、これまで培ったノウハウを活かし、自立から要介護状態、また逆に要介護状態からの機能回復、更には終末期に至るまで、ご利用者の状態に即応する形で柔軟にサービスを組み合わせながら、住み慣れた地域での生活を支えていきます。
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