2020年3月期第1四半期の連結業績は、前年同期比で売上高4.3%増、営業利益50.8%増と増収増益 (2/4ページ)
1.2020年3月期第1四半期 連結業績
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する当期純利益(百万円):1株当たり当期純利益(円 銭)
2020年3月期第1四半期:17,938:7,703:7,699:5,420: 50.78
2019年3月期第1四半期:17,204:5,106:5,492:3,903: 35.65
2.2020年3月期 連結業績予想
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する当期純利益(百万円):1株当たり当期純利益(円 銭)
2020年3月期:85,000:20,000:19,500:14,000: 131.15
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
3. 2020年3月期第1四半期 各事業セグメントの概況
(1) デジタルコンテンツ事業(百万円)
前第1四半期:当第1四半期:増減率
売上高:13,782:13,977:1.4%
営業利益: 5,735: 7,733:34.8%
営業利益率:41.6%:55.3%:‐
A.当事業におきましては、有力タイトルの投入サイクルが端境期となったことにより新作ソフトの発売が移植版タイトル等の少数にとどまりましたものの、前期にヒットした『バイオハザード RE:2』(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)や『デビル メイ クライ 5』(Xbox One、プレイステーション4、パソコン用)がユーザー層の拡大により続伸したほか、同じく旗艦タイトル『モンスターハンター:ワールド』(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)も根強い人気に支えられ息が長い売行きを示しました。これらのリピートタイトルが利幅の大きいダウンロード販売の伸長により利益を大きく押し上げました。