2020年3月期第1四半期の連結業績は、前年同期比で売上高4.3%増、営業利益50.8%増と増収増益 (3/4ページ)
B.この結果、売上高は139億77百万円(前年同期比1.4%増)となり、営業利益につきましてもリピートタイトルの寄与などにより77億33百万円(前年同期比34.8%増)となりました。
(2) アミューズメント施設事業(百万円)
前第1四半期:当第1四半期:増減率
売上高:2,381:2,710: 13.8%
営業利益:143: 299:108.2%
営業利益率: 6.0%: 11.0%:‐
A.当事業におきましては、「地域一番店」を旗印に各種イベントの開催やサービスデーの実施など、趣向を凝らした地域密着型の集客展開によりコアユーザーの獲得やリピーターの確保、ファミリー層の取り込み等、客層の拡大に努めてまいりました。
B.当該期間の出退店はありませんでしたので、施設数は前期末と同じく37店舗となっております。
C.この結果、売上高は27億10百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は2億99百万円(前年同期比108.2%増)となりました。
(3) アミューズメント機器事業(百万円)
前第1四半期:当第1四半期:増減率
売上高:376: 225:△40.1%
営業利益:△154: 133:‐
営業利益率: ‐: 59.1%:‐
A.遊技機市場は、市況回復の足取りが鈍い環境のもと、パチスロ機部門は新機種の投入がなかったため主にライセンスアウトによる事業展開を行ってまいりました。
B.この結果、売上高は2億25百万円(前年同期比40.1%減)と減収になりましたが、営業利益は1億33百万円(前年同期は営業損失1億54百万円)と小幅ながら黒字に転換いたしました。