“徹マン”好き林美沙希アナ (1/2ページ)
林美沙希アナ(1990年5月2日生・29歳・情報コミュニケーション学部)は、2013年4月にテレビ朝日入社。
「学生時代は、サッカーサークルのマネジャー。そして、プロ雀士マニアとして有名だったそうです」(前出・女子アナライター)
自らも“徹マン”好きの雀士だったそうで、一時、アナウンサーになろうか、雀士になろうか迷ったという。
昨年10月から『スーパーJチャンネル』平日の女性メインキャスターを務めている。
「報道番組なので、露出は極力抑えていますが、知る人ぞ知る隠れDカップ巨乳。これからが楽しみな逸材です。なお、ライバルは同期入社の弘中綾香アナ(28)だということです」(前出・女子アナウオッチャー)
テレビ朝日入社1年目で、入社式より前に番組デビューを飾った“期待の新人”斎藤ちはるアナ(1997年2月17日生・22歳・文学部文学科演劇学専攻)。
「いきなり、『羽鳥慎一モーニングショー』のサブMCですからね。プレッシャーはあったと思います」(前出・テレビ局関係者)
当初は、斎藤アナに対して懐疑的な視線を送る関係者も少なくなかった。
「現在の“トップ”、大下容子アナに代表されるように、テレ朝は基本的には保守的なスタンスをとってきました」(前出・女子アナライター)
女子アナを採用するにあたって、テレビ朝日は元タレントなどの“色”のついている学生を敬遠する傾向にあったというわけだ。
「歴代の女子アナを見ても、ミスキャンパス受賞者や女子大生キャスター経験者はいますが、どっぷりとタレント活動した人はほとんどいませんでした。ですから、斎藤アナは“異例”の存在なのです」(同)
幼少期は名だたるメーカーのCMに出演し、子役としても活躍した斎藤アナは、2011年から国民的アイドルグループ『乃木坂46』の第1期メンバーとして活躍した。
「明大に通いながら、芸能活動を行っていました。昨年5月、グループからの卒業を発表。その時には、テレ朝からの内々定が出ていたようです」(芸能レポーター)
『羽鳥慎一――』の中で、
「学費は自分が働いた分で払っていました」
と明言した斎藤アナ。