『シン・ウルトラマン』は「抱かれたい男」トップ2と「やりたい女」! (2/3ページ)
2016年夏に公開され、興行収入82.5億円の大ヒットを記録した映画『シン・ゴジラ』で脚本・編集・総監督を務めた庵野秀明監督(59)と、監督・特技監督を務めた樋口真嗣氏が、再びタッグを組み、『シン・ウルトラマン』が製作されることが明らかになり、多くのアニメ・特撮ファンからは歓喜の声が上がった。
■庵野監督自ら長澤にオファー
「庵野監督は、大阪芸術大学在学中に本人主演・監督で『ウルトラマン』の8ミリ映画を自主制作したほど大ファンとしても知られています。それだけに『シン・ウルトラマン』も、庵野監督にとって思い入れの強い作品になることが予想され、ファンの間でも期待が高まっています。
『シン・ゴジラ』は、“現代にゴジラが出現したらどういう事態になるのか”という設定でしたが、『シン・ウルトラマン』は、往年の初代ウルトラマンの世界が再現されるのでは、と言われています。そうなると、西島は科学特捜隊日本支部のムラマツ隊長役、斎藤がウルトラマンに変身するハヤタ隊員を演じることになるのではないでしょうか」(映画関係者)
『シン・ウルトラマン』には、斎藤と西島以外にも、長澤まさみ(32)もキャストとして名前が挙がっている。
「長澤は科学特捜隊唯一の女性・フジ隊員役を演じるのではないかとささやかれていますが、長澤のキャスティングは、庵野監督たっての希望だったと聞こえてきています。