新しい地図「ジャニーズからの圧力」の裏で「抗議を受けていた」!? (1/2ページ)

日刊大衆

新しい地図「ジャニーズからの圧力」の裏で「抗議を受けていた」!?

 ジャニーズ事務所による圧力疑惑騒動に、いまだ揺れている『新しい地図』。

 7月17日、SMAP解散後、ジャニーズ事務所から独立し、『新しい地図』として活動する稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)の3人を出演させないよう、テレビ局に圧力をかけたという疑いで公正取引委員会が、ジャニーズ事務所を注意していたと報じられた。

 さらに7月25日発売の『女性セブン』(小学館)では、公取委がジャニーズ事務所への調査や注意に踏み切った背景には、来年の東京五輪でSMAPを再集結させたいという、五輪サイドの思惑も働いているのでは、とも報じている。

 もともとSMAPは『パラリンピックサポートセンター』の公式応援サポーターに任命されており、グループ解散後も『新しい地図』の3人はそのままパラリンピックスペシャルサポーターを務めている。売上を全額寄付するパラスポーツ応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』をリリースしたり、香取が東京五輪の大会スタッフ、都市ボランティアのユニフォームの選考に携わったりもしている。

 ただ芸能プロ関係者はこう言う。

「知っている人は知っていることですが、『新しい地図』はパラリンピック“公式の”スペシャルサポーターというわけではないんです。これは『新しい地図』サイドにまったく非はなく、報じられ方に誤解を招く部分があったのでしょうが、彼らは『東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会』に任命されたわけではないんです。

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