敵は「オンナの目」。SNSを恋愛・婚活に活用する方法 (3/4ページ)
そういえば、横澤夏子が『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、「グアム旅行で撮ったビーチでのビキニ写真は自慢だ」と発言していましたが(旅行に行ける経済力、ビキニが着られる体形の誇示)、そんなことを言い出したら、インスタなんて全部自慢です。遠慮しないで、水着の写真も堂々とアップしましょう。
◇「交際してもすれちがってしまう」ときのSNS活用法
(3)「交際してもすれちがってしまう」はコミュニケーションが不全(相手のためによかれと思ってやったことが響いていない)か、不安のコントロールができていないため、相手に不安をぶつけて嫌がられている可能性があります。
ということは、自分の感情を整理する必要がありますね。そこでツイッターを活用しましょう。140文字の日記もしくは備忘録がわりに、自分が感じたことを書くのです。
アカウントにカギをかけさえすれば、何を言ってもOK。友だちにもアカウントの存在は知らせず、どんどん吐き出しましょう。
たとえば、不安になったときは、何についての不安なのか、どうしてそう思ったのかを140文字以内でくわしく書いてみましょう。後日、その不安が当たっていたのか、答え合わせすることを忘れずに。
これを繰り返していくうちに、自分の思考のクセ(ホルモンバランスによって不安になる、ほとんどの不安は取り越し苦労であるなど)がつかめてきます。
ポイントは、テーマをひとつに絞ること。たとえば、おいしいものを食べた感想と、不安に思ったことがごっちゃになっていると、あとからチェックするのが大変です。いつでも見返せるように、1テーマ・1アカウントを心がけてください。
◇「いつも問題のある人を好きになってしまう」ときのSNS活用法
(4)「いつも問題のある人を好きになってしまう」はなかなか深刻なテーマです。心理学では、恋愛は親との関係の延長と考えられています。