『あなたの番です』恐怖に次ぐ恐怖にショック状態の視聴者続出!「久々のトラウマ」 (1/2ページ)

日刊大衆

※画像は『あなたの番です』公式ホームページより
※画像は『あなたの番です』公式ホームページより

 8月4日に放送されたドラマ『あなたの番です-反撃編-』(日本テレビ系)の第15話での、衝撃的な死体発見シーンが「怖すぎてトラウマになりそう」と視聴者を恐怖の渦に叩き込んだ。同ドラマは、とあるマンションを舞台に行われる“交換殺人ゲーム”を描いたミステリー。第15話では、妻を殺した殺人鬼を追う手塚翔太(田中圭/35)が、家族を殺され、介護施設に入っている502号室の元住人の赤池幸子(大方斐紗子/80)のもとを訪ねる。そこで翔太は、事件についてさまざまな質問を投げかけるものの、幸子にはまるで通じる気配がなかった。

 幸子から飲み物を買ってくるように頼まれた翔太は、幸子から預かった小銭入れに“児嶋佳世”と書かれたメモが入っているのを発見する。佳世(片岡礼子/47)は第6話で殺害されたが、発見されたのは、切断された片足だけだった。そして場面は変わり、ピンク色の肉塊が無数にぶら下がる食肉加工場の冷凍庫内が映し出される。冷凍庫で働いている職員が、何かの気配を感じたようにふと振り返ると、そこには肉塊の列に混ざって吊りさげられた佳世の死体があった。死体はうっすらと笑みを浮かべていたが、片足がないうえ、冷凍されて青白く、宙を見つめている。たまらずに悲鳴を上げて逃げ出していく職員……。

 まるでホラー映画のような死体描写に、ネット上では「児島佳世のシーンがマジでトラウマになる」「間違いなく今までの回で一番怖いシーン」「初めてドラマでオエッて声出したわ。児島佳世のところとか最後とかマジえげついわ。

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