なぜ毎朝のように炎上する? 『モーニングショー』玉川徹氏の炎上発言3選 (1/2ページ)

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なぜ毎朝のように炎上する? 『モーニングショー』玉川徹氏の炎上発言3選

 毎週月曜日から金曜日の朝8時よりテレビ朝日系列で放送中の情報番組、『モーニングショー』。その名物コメンテーターと言えば、テレビ朝日所属の玉川徹氏だ。

 思想に偏りがあるといわれる玉川氏は、度々発言が物議を醸す。一方で、熱烈な支持者がいることも事実である。そこで今回は、そんな玉川氏の発言を振り返ってみたい。

①韓国軍のレーダー照射事件で「レーダー照射は危険じゃない」

 今年1月の韓国軍のレーダー照射問題を取り上げた際、ゲストの元海上自衛隊海将の伊藤俊幸氏に対し、玉川氏は田母神俊雄氏がツイッター上で「よくあること」と書いたことを根拠に、

 「田母神氏がレーダー照射しても危険ではないと言っている。ロックオンされてもいろいろ解除しないとミサイルは打てない。ミサイルを打ってくるということはありえない」

 と独自の思想で激しく問い詰める。理路整然と「それは間違い」と話す伊藤氏に対し、玉川氏は「だから聞いてんですよ。レーダー照射っていうのは危険なのか危険じゃないのか?」、さらに「戦闘地域ではない。友好国でも危ないのか?」と問い詰めた。この行動は、ネットユーザーはもちろん、スタジオにいた羽鳥慎一からも苦言を呈されてしまった。

②「コメンテーターは感情論ではなく一線を引け」

 5月、川崎市で発生した無差別連続殺人事件について、『ひるおび!』(TBS系)でコメンテーターの立川志らくが「1人で死んでくれ」と発言したことに、玉川氏は激しく憤りを見せる。

 そして、志らくのコメントについて、

 「個人の会話ならいいけど、僕たちコメンテーターなどテレビに出る人は、感情論ではなく一線を引いて発言しなければならない」

 とコメンテーターとしての在り処を語った。

 もっともな意見ではあるのだが、韓国軍レーダー照射事件についてのコメントなど、自身もかなり感情的になった発言が散見されるだけに、「お前が言うな」「あなたが言えることですか」など、一部ネットユーザーから批判が殺到することになった。

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