枕営業、やらせ…株価にも影響? 世間を騒がせたパワハラ・セクハラ告発 (1/2ページ)
闇営業問題から始まり、雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮が、社長の岡本昭彦氏から「テープ回してないだろうな」「全員連帯責任でクビにする」といったパワハラ発言があったことを記者会見で明かし、泥沼化した吉本興業騒動。しかし、過去にもパワハラを告発していた芸能人がいる。そのひとりがグラビアアイドルの石川優実だ。
「石川は17年12月にブログを通じて性接待の強要などのパワハラを告発。当時、『#Metoo』で多くのセクハラ・パワハラが告発されていた時期でしたが、石川は、グラビアでの露出の強要、テレビ局のプロデューサーからの枕営業の強要を赤裸々に明かしました。芸能界の闇に深く切り込んだこの告発にネットからは『芸能界って本当にこんなことあるんだ…』『後輩のためにももっと積極的に告発したほうがいい』『プロデューサーの実名も出したほうがよかった』といったさまざまな声が聞かれました」(芸能ライター)
また、女優の水原希子も「#Metoo」運動が活発だった時期に、ヌード撮影を強要されたと告発している。
「水原は18年4月にインスタグラムのストーリーズで『20代前半の頃ある企業の広告撮影で上半身裸になって手で胸を隠して撮影をする事があったんだけど』と切り出し、撮影の場に企業の上層部の男性が20人ほど入ってきたことを告白。『撮影中、緊張して固まってしまった』と明かしました。水原が手で胸を隠した広告については、ネット上で『資生堂ではないか?』といった憶測が噴出し、株価も下落する事態に。ネットからは『こんなに名前が知られてる人でもこんなことあるんだね』『化粧品の会社なのにセクハラするとかあり得ない。もう使いたくない』といった声が続出してしまいました」(同)
さらに、俳優の鈴木身来も出演していたバラエティ番組『陸海空 地球征服するなんて』(テレビ朝日系)内コーナー「ラブアース」の制作スタッフから受けたパワハラをツイッターで告白した。