深田恭子『ルパンの娘』神回放送で“小ネタ”はもう封印!? (2/3ページ)
さらに夫の尊(渡部篤郎/51)の浮気疑惑に嫉妬した悦子(小沢真珠/42)のシーンでは、小沢の怪演が話題に。なんとドラマ『牡丹と薔薇』の牛革財布ステーキが登場! しっかりと値札までついている再現率に、スタッフの本気の遊び心を見た。このぶっ飛ばし具合で行くと後半戦に藤岡弘、(73)の仮面ライダーネタが来てもおかしくないし、どんぐり(59)がいるだけに最終回は映画『カメラを止めるな!』ばりに30分長回しか、などいろんな期待をしてしまう。
本気といえば、この回で本業のバレエダンサーとしての才能を見せつけた、円城寺輝役の大貫勇輔(30)についても語らねばなるまい。侵入した屋敷で、網目のように張り巡らされたセキュリティを華麗に潜り抜けるシーンは圧巻。ネットでも「惚れた」「やればできるやんけ円城寺」と絶賛の嵐だった。筆者も実はこれまで歌と踊りが上手な“リアル花輪くん”ぐらいにしか思っていなかったが、すっかりトリコだ。再び彼の華麗な身のこなしが出てくるシーンを待ちたい。
■瀬戸康史とのラブロマンスがメインに
第5話のラストでは和馬(瀬戸康史/31)に仮面を取られ、ついに華の正体がばれてしまうという急展開。切なく哀しい対面に胸がギュッと締めつけられた。