メルセデスベンツから初のSUVの電気自動車EQCを国内で発表!最新EVの航続距離や性能を徹底比較! (2/5ページ)
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その後2014年には「EVA1」の試作に成功します。そして翌年2015年の4月からはいよいよ「EQC」の製品化に向けて開発がスタートされます。
「EQC」のベース車となったのは、名前からもわかる通り同社のミドルサイズSUV「GLC」がモデルとなっています。よって「EQC」は「GLC」のプラットフォーム(シャーシ、車体)と共有しています。
「EQC」の製造はドイツのブレーメン工場で「GLC」と同じラインで製造されています。
また今現在SUV市場が世界的に加熱している状況です。このことからメルセデスベンツの電気自動車のデビュー車は「SUV」のセグメントが選ばれたといわれています。
メルセデスベンツによると「EQC」のファーストインプレッションは、誰が見ても「メルセデスベンツらしいデザイン」にすることを優先させたといわれています。
また「EQC」のエクステリア(外観)は、EVを意識させるつるんとした先進的なテイストが用いられました。
さらにデザインの根幹はメルセデスベンツの共有思想である「Sensual Purity(官能的純粋)」が採用されています。よってデザインはシームレスでどこまでも続くような美しいフォルムに仕上がっています。
「EQC」のインテリアは、いかにもメルセデスベンツらしく上質な質感であふれています。
モニターは10.25インチ液晶パネルを2個連結させています。これにより運転しながら様々な情報をドライバーに見やすく提供されるように設計されています。
「EQC」には標準装備で「MBUX」が装備されています。「MBUX」とはAI(人工知能)を利用した音声認識アシスタントのことです。CMでの「ハイ、メルセデス」のあの機能のことです。