アマゾンが注文確認メールを他人に送信 (1/3ページ)

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アマゾンが注文確認メールを他人に送信
アマゾンが注文確認メールを他人に送信

TechCrunchに入った情報によると、Amazon(アマゾン)の顧客が、他の顧客宛の請求書や注文確認の電子メールを受け取ったとうったえる事例が発生している。

サイバーセキュリティ会社Rendition Infosecの創立者であるジェイク・ウィリアムズ(Jake Williams)氏は、他人の名前、住所、注文の詳細が記載された電子メールを自身がAmazonから受け取り、警告を発した。

ウィリアムズ氏によると、彼は数ヶ月前に、ある品物を注文した。それは最近になってようやく出荷可能になったものだという。彼はメールのヘッダーをチェックして、それが真正のメッセージであることを確認した。

「たぶん彼らは正規の手続きを踏んで、その商品が予定より早く出荷できることを私に知らせてきたのでしょう」と、彼は述べた。「しかし、システムがどこかでこんがらがって、間違った宛先に通知を送ってしまったようです」。

ウィリアムズ氏によれば、明らかにセキュリティ上の過失が認められるという。注文に関するメールを間違った相手に送ることは、「深刻な背信行為」であり、性的指向や嗜好、その他の個人的な情報など、顧客の人生に関わるプライベートな情報を暴露してしまう可能性があるからだ。

その他の何人かのAmazon顧客も、他人宛と思われるメールを受け取ったと明かしている。

「昨日の午後に注文したのですが、昨夜、他の女性宛のメールを受け取りました」と、同じような事態に遭遇したことをツイートした顧客の一人が、TechCrunchに語った。「幸い、私は悪人ではありませんが、これはセキュリティ上、大きな問題でしょう」。

また別の顧客も、他の人宛のメールを受信したことについてツイートしている。

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