【双子・三つ子マーク】11月より全国で配布開始へ!双子ママ9人が作った妊娠中から双子家族をつなぐ双子・三つ子マーク(TwinsParty) (1/4ページ)
双子ママ9人で構成される企画チームTwinsPartyが
妊娠中からつかえる、双子グッズ【双子・三つ子マーク】キーホルダーを広めるためのクラウドファンディングを成功させた。
支援者の双子ママ・三つ子ママなど多胎ママから多くの応援の声が寄せられ、SNSを中心に話題になっている。
11月以降双子マークを配布したいという全国の双子サークル、産婦人科系病院等から多くの声をもとに全国配布が決定した。
双子ママ9人の企画チームTwinsPartyにより作られた
「双子・三つ子マーク」を11月より本格的に全国配布することが決定した。
配布先は希望がある全国の双子サークルや全国の大学病院や産婦人科、小児科などが決定している。
双子マークは妊娠中からつけることにより妊娠中のトラブル回避や
子育て家庭の約1%とされるマイノリティ家族である双子・多胎家族をつなぐツールになることを目的とし作られた。
運営の双子ママの中には、妊娠中実際に通勤電車で倒れ東京都内の病院に搬送される直前で目を覚まし、双子と伝えたところ「新規の双子妊婦の受け入れはできない」と告げられ栃木県の病院まで行くことになった経験をもつ者もいる。
何かあった時に自分で伝えられなくても気づいてもらうきっかけになり、適切な対応をするために役立ったり、孤独になりがちな多胎家族が「一人じゃない」という前向きな気持ちになれるようなツールとしてゆっくり広がっていくことを願っている。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MzEwNiMyMjY1OTMjNjMxMDZfcUpGaHlDcHFSSS5qcGc.jpg ]
地域によって双子・多胎家族が少なく、心細い子育てをする家族も少なくない。