松岡昌宏主演『死役所』ドラマ化! ヒロインは広瀬アリスに決まり!? (1/2ページ)
TOKIOの松岡昌宏(42)が、10月スタートの新ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の主演を務めることが発表された。
同ドラマは「月刊コミックバンチ」(新潮社)で連載中のあずみきし氏による同名マンガが原作。人が死後に成仏するための手続きを行う“死役所”を舞台に、さまざまな理由で亡くなった人々の生前の姿を紐解いていくというストーリーで、松岡は「お客様は仏様です」が口ぐせの慇懃無礼でミステリアスな職員・シ村を演じる。
今回のドラマ化にあたり、松岡はコメントを発表。これまで熱血漢な役どころが多かったことから、シ村という役を新境地だと語り「『お客様は仏様です』。僕は原作で軸となるシ村のこのセリフを相当練習しました。もう20パターンぐらいやって、やっと『これでいこう!』という自分の中でしっくりくる言い方を見つけました」と、気合十分な様子を見せた。
きゃりーぱみゅぱみゅ(26)や広瀬すず(21)ら著名人がSNSなどでファンを公言しているこの作品。累計部数は電子書籍版も含め300万部を突破するという人気コミックのドラマ化に、早くもネット上は大盛り上がり。「実写化が楽しみないい例の作品」「松岡さんでドラマ化うれしい! 絶対見る」と期待の声が寄せられている。