想像を超えたエンタメ!「ジャニーズ舞台」の凄さとは!? (2/3ページ)

日刊大衆

光一くんのプロ意識には涙が出ちゃいますよ」(ジャニーズウォッチャー)

 今や日本一チケットが取れない舞台だと言われている『Endless SHOCK』。光一の技術の高さが分かる舞台であることに加え、座長である光一の、他の出演者に対する要求も高いため、ふぉ〜ゆ〜やTravis Japanなど、出演するジャニーズメンバーの演技やアクションのレベルが高くなっているのもポイントだという。

■テレビで披露されたあのパフォーマンスも!

 続いては『滝沢歌舞伎』。元々は『滝沢演舞城』として2006年3月に初演された、滝沢秀明(37)主演の時代劇LIVEミュージカルだ。2010年に『滝沢歌舞伎』と名前を変え内容もリニューアル。2016年からはV6の三宅健(40)も参加していた。

 2019年より『滝沢歌舞伎ZERO』となり、2018年で芸能界を引退した滝沢に代わり、メインキャストは8年連続でシリーズに出演してきたSnow Manのメンバーが務めている。

 見どころは、メンバーによって毎年微妙に変わる演出の違い。毎年通っているファンは細かな違いを探して楽しんでいるようだ。また、『滝沢歌舞伎』でもっとも話題なのは“腹筋太鼓”だろう。7月13日に放送された『音楽の日2019』(TBS系)でも見ることができたこのパフォーマンスは、腹筋に負荷がかかる仰向けの姿勢で、上半身裸になり、腹筋を見せながら太鼓を叩き続けるというもの。

「センターで大きな太鼓が回るというシュールさと、真剣なジュニアの姿のギャップにやられてしまいます(笑)。ジャニーさんは時々こうした突飛な演出を入れてくることでも有名でした。まさにジャニースピリッツ。

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