『クレイジージャーニー』“爬虫類ハンター”加藤英明氏の危険行動に憂慮の声相次ぐ (2/2ページ)

日刊大衆

 その後も加藤英明氏は毒ヘビが生息するという川で絶滅危惧種のメキシコサラマンダーを捜索したり、アリゲータートカゲを捕まえようと断崖絶壁のすぐそばでダイビングキャッチを試みたりするなど、危険をかえりみない行動を連発した。そして、捜索から6時間が経過したところで、ついにお目当てのメキシコドクトカゲを発見。加藤氏はかまれたらその毒で死んでしまう危険があるにもかかわらず、ドクトカゲが逃げ込んだ岩の隙間に自らの体をすべり込ませると、尻尾をつかんでドクトカゲを見事に捕獲した。

 こうした危険なチャレンジの連続に、ネット上では「命を落とさないでいただきたい」「無理しないでほしい」「破傷風とか心配だわ〜」などといった加藤英明氏を心配する声が相次いでいた。希少種を目にすると夢中になってしまうのかもしれないが、くれぐれも事故のないように気をつけてもらいたいものだ。

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