関ジャニ∞・錦戸亮、大倉忠義の“脱退ネタ”に無言貫く (2/3ページ)
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すると、大倉忠義(34)が隣の安田の肩に触れ、「僕は(デビュー前の関ジャニ∞の)バックダンサーだったんですけど、ドラムが抜けたときに(安田が)推薦してくれたんですよ」と告白した。
続けて、大倉は「けっこう、なんか、ウチのメンバーって、ヤスがやってる人多くない?」と、メンバーのターニングポイントに安田が関わっていたとし、「なんか亮ちゃんもやめそうになったときに……」と、錦戸に話を振った。
すると、錦戸は「あぁ、1回言われたときある」と、安田が脱退を思いとどまらせてくれたと明かした。しかし、安田は「自覚があんまりなくて」と言うと、「センスがあったり、みんなそれぞれいいって思われる人だから、残ってほしいってだけの話やったと思うんですけど……」と、当時に思いをめぐらせていた。
このやりとりに、関ジャニファンはツイッター上で「大倉くんが恩人にヤスくんあげたのほんと感動。忘れてはいないと思っていたけど、テレビで話してくれるとは」「大倉が恩人の話で、すぐにヤスくんのことを話してくれたのめっちゃ好き」などと、称賛の声が相次いだ。
また、安田は恩人として、俳優の舘ひろし(69)と泉ピン子(71)の名前を挙げた。2人とはドラマ『なるようになるさ。』(TBS系)で共演したそうで、安田は舘について「現場でのふるまい方が自分も勉強になった」とし、ピン子について「芸能界は長く続けることがとにかく大事だから、自分の意思も大事だけど、それだけでやっていくのは違うよ」などと、アドバイスを受けたと振り返った。