やはり卒業は46歳!?乃木坂46新キャプテン秋元真夏に決定もファンは大歓迎! (1/2ページ)
キャプテンの素質は十分もファンにとってはまさかの決定となったようだ。
乃木坂46が8月14日、京セラドーム大阪で全国ツアーの大阪公演を行い、1期生メンバーの秋元真夏がグループの新キャプテンに就任することを発表した。
初代キャプテンであり、現キャプテンの桜井玲香は9月1日をもって卒業することが決定していたが、今回の公演のアンコールで桜井が「新キャプテンを発表します」と切り出すと、巨大モニターに「新キャプテン 秋元真夏」の文字が映し出され、会場に集まった4万5000人のファンからの大声援が秋元を包んだ。
ファンの温かい反応に秋元は「みなさんが温かく受け入れてくださって、ビックリしましたし、ほっとしました」と、涙を流しながら挨拶。続けて、「私は、今まで玲香が作って引っ張ってきた乃木坂が心の底から大好きです。みなさんも同じだと思います。だから、しっかりと受け継いでいけるように、集まってくださるみなさんをいつでも笑顔にできるように、まだ探り探りですけど、しっかりと歩んでいきたいと思います」と、キャプテンとしての抱負を語っている。
スタッフ受けも良く、誰にでも分け隔てなくやさしい秋元だけに、キャプテンを務めるだけの器は十分にあるが、桜井と同じ1期生が2代目キャプテンに抜擢されたことは意外性が強いと言っていいだろう。
「AKB48であれば、グループ総監督を1期生の高橋みなみ、9期生の横山由依、15期生の向井地美音とバトンをつないでいることもあり、やはりこれからグループを引っ張っていく立場である2期生や3期生がキャプテンを務めるものだと予測していたファンも多かったですね。秋元は8月20日で26歳の誕生日を迎え、桜井の1つ年上でもある1期生メンバーですからね。