世界初 日本棋院公認 プロ棋士向け囲碁AI搭載・検討用パソコン『GALLERIA 碁MASTER』受注開始 (2/5ページ)

バリュープレス




2.多くのプロ棋士が活用する囲碁AI「Leela Zero」の検討ソフト『Lizzie』(日本語版)搭載
国内外多くの囲碁棋士に検討ツールとして支持されている囲碁AI「Leela Zero」の検討ソフト『Lizzie』をサードウェーブで独自に日本語化したバージョンをプリインストール。


3. AI囲碁の思考を高速処理し安定稼働を実現するための高性能ハードウェア
AIの思考を司る中枢に第9世代CPU Intel Corei7-9750H、NVIDIA GeForce RTX2070 MAX-Q、DDR4メモリ16GBを搭載。ゲーミングPC「GALLERIA」で培ったノウハウを結集し、AIの思考を処理する高負荷環境下でも、安定した稼働を実現。


■AI囲碁検討ソフト「Lizzie」画面
次に打つべき推奨手をAIが思考判断し、予測勝率(%)と共に色別に表示します。シミュレーションの多い順に青、緑、橙、桃、黄色でそれぞれ表示。AIの演算処理時間が経過するにつれ、画面上に表示される推奨手も増加していきます。


■GALLERIA 碁MASTER
https://www.dospara.co.jp/5info/cts_galleria_igo_master


【囲碁AI台頭の背景、GALLERIA 碁MASTER 開発経緯】
2015年、Google Deep Mindによって開発された囲碁AIプログラム「Alpha Go」(アルファ碁)がプロ棋士と対局・勝利した事で“AIは人間を超えた”と、科学誌「Nature」でも取り上げられ話題になりました。
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