世界初 日本棋院公認 プロ棋士向け囲碁AI搭載・検討用パソコン『GALLERIA 碁MASTER』受注開始 (3/5ページ)

バリュープレス

国内外の囲碁界では、相次いで開発され始めた様々なAIと対局し研究することで、人間が発想しえない新しい“手”を探求、AIがもたらす“手“の強みや弱みを検討するなど、対策や戦術を模索するようになりました。


囲碁界でAIを用いた検討に関心が高まる中、棋士は自宅のパソコンでAIを稼働して検討するために、課金クラウドコンピューティングサービスへ接続してGPU機能を利用するなど、運用方法を模索してきました。しかし、この方法ではランニングコストがかかることや、接続や設定方法が煩雑で知識やスキルが必要であるなど、容易でありませんでした。


サードウェーブはそうした状況に対応すべく、ゲーミングPC「GALLERIA」で培ったノウハウを活用し、AIプログラムの高速処理と稼働の安定性を実現。また、パソコン起動後手軽に囲碁AIアプリケーションを操作可能であることをコンセプトに、本製品を開発しました。開発にあたり、AIを用いた検討手法に精通している公益財団法人日本棋院(東京都千代田区、理事長:小林覚 以後、日本棋院)所属棋士に操作性や機能などを監修頂き、プロユースに対応し得る製品として完成させました。


【製品スペック】
製品名 GALLERIA 碁MASTER
OS・・・Windows 10 Home 64bit版
CPU・・・Intel® Core i7-9750H 
メモリ・・・16GB DDR4 SO-DIMM
マザーボード・・・HM370
ストレージ・・・512GB NVMe SSD
グラフィック・・・NVIDIA® GeForce RTX2070 MAX-Q GDDR6 8GB
液晶ディスプレイ・・・1920×1080 15.6インチ 144Hz
サイズ・・・360mm×245mm×23.5mm
重 量・・・約2.1kg
価 格・・・249,980円(税別)


【囲碁のAIについて】
囲碁のAIは、AI(人工知能)によるディープラーニング(深層学習)手法を用い、人間の洞察力や思考を超越した手を探索するプログラムです。囲碁とAIで象徴的なイベントがふたつあります。

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