大阪府池田市との 「ICTを活用した持続可能な公共施設の管理に関する基本協定」の締結について~「RemoteLOCK」を活用して、公共施設管理のスマート化を… (2/3ページ)

バリュープレス


RemoteLOCK (リモートロック)  https://remotelock.kke.co.jp


構造計画研究所はこれからも安全かつ円滑なセキュリティ管理を目指し、あらゆる場所や空間へのアクセスを容易にして、建物・空間の利便性・快適性・効率性を実現できるような取り組みを継続してまいります。


■協定概要

締結日 : 2019年9月2日
取り組み内容 : 池田市北豊島分団詰所 防災研修室(本年度建築予定)にてクラウド管理機能を備えたスマートロック「RemoteLOCK」を設置し、池田市向けの施設管理システムの構築・運用を行います。来年度からの運用予定です。
期待する効果 : 施設の予約から利用までの手続きを簡略化して、市民の皆さまへ提供するサービス品質の向上を目指します。また、入室権限の管理や実態把握によるセキュリティの強化を実現し、施設の省人化による行政側の負担の低減も目指します。
今後の展開 : 今回の実証事業の結果を基に、さらなる市内への展開を検討していきます。


■RemoteLOCKについて
「RemoteLOCK」はLockState社(本社:米国コロラド州、CEO:Nolan Mondrow氏)が開発し、日本国内では構造計画研究所が提供するテンキー型のスマートロックです。Wi-Fi接続にすることで暗証番号・入室を遠隔から管理することが可能です。
暗証番号のみによる入室が可能となるため、海外の方を含む不特定多数の方による公共施設の利用と非常に親和性が高く、またセキュリティの担保と施設の省人化運用の両立についても、宿泊施設や店舗等において、多くの実績があります。
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