一本の生地を裁断せず折り曲げて作られた国産シルクの「男帯コンパクト財布」が素敵! (3/3ページ)
着物や浴衣で帯を締める時は帯以外の一切を使いませんが、それは「男帯コンパクト財布」も同様。なんと生地を裁断せず、「折る」「曲げる」といった帯結びの動作を基本として形を作っているんです。
布製なので革製の財布よりも軽く、体に沿った自然でエアリーな持ち心地に仕上がっているとのこと。キャッシュレス化が進む日本において、これからはこれくらいコンパクトな財布でもOKかもしれませんね。
「男帯コンパクト財布」はクラウドファンディング Makuakeで支援を募っています。支援額は13,200円から。
男帯コンパクト財布日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

