『アメトーーク!』闇営業余波で来春打ち切り濃厚!“後任”は千鳥!?

日刊大衆

『アメトーーク!』闇営業余波で来春打ち切り濃厚!“後任”は千鳥!?

 雨上がり決死隊宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が、“闇営業”問題について謝罪会見を行った7月20日の衝撃の会見から約1か月。8月19日をもって、宮迫と亮以外の謹慎処分を受けていた芸人11人の処分が解除された。

 しかし、現在もなお、宮迫と亮については元の所属事務所に残るのか、別の事務所に移籍して芸能活動を続けるのか、そもそも芸能活動を継続するのかどうかも明らかになっていない。

 一方で、打ち切り説も出ていた宮迫が出演する『アメトーーク!』と、亮が出演する『ロンドンハーツ』について、10月以降も放送を継続していくことが、7月30日、テレビ朝日広報部より発表されている。

『FRIDAY』(講談社)が闇営業の第一報を掲載してからしばらくは、宮迫が映り込んでいた部分や、宮迫のコメントをカットして放送していた『アメトーーク!』。8月1日の放送回からは、MCを務める蛍原徹(51)とともに、“週替わりサポートMC”として、有吉弘行(45)や陣内智則(45)といった、人気芸人を宮迫の代わりに起用して、番組を継続している。

「宮迫不在でも、『アメトーーク!』は相変わらず人気です。しかし、闇営業報道後、初めての放送となった6月13日の回では、これまでスポンサーだった金融系企業のCMが流れず、その穴を埋めるように『ACジャパン』のCMが流れました」(広告代理店関係者)

 さらに、6月27日の放送では、スポンサーのCMがほとんど流れず、ほぼACジャパンのCMが流れる事態に。

■『アメトーーク!』を休止して『テレビ千鳥』の特番を放送

「テレビ朝日の営業担当部署からは、広告が入らない『アメトーーク!』について、“これ以上続けても意味がない”、“番組を終わらせてくれ!”という、激しい突き上げがきているといいます。すでに番組は編成局預かりの案件になったとも聞こえてきており、現場だけでなく全社を挙げてどのような対応にしていくか、検討する段階に入っているようです。

『アメトーーク!』という番組名では、視聴者、そしてスポンサー企業も、“宮迫”“反社”を想起してしまう。『アメトーーク!』はDVDの総売上が100億円以上ともいわれていて、テレビ朝日としても継続していきたいコンテンツではあるのですが、これ以上のスポンサー離れは避けなければならない。早ければ来春にも『アメトーーク!』は打ち切りになるのでは、とささやかれています」(前出の広告代理店関係者)

 2003年4月からスタートし、テレビ朝日を代表するバラエティ番組となった『アメトーーク!』に代わって、どのような新番組が予定されているのだろうか? テレビ朝日で仕事をする放送作家が話す。

「現在、月曜日の深夜1時59分からオンエアしている、千鳥の冠番組『テレビ千鳥』を、『アメトーーク!』の枠に昇格させるという計画が聞こえてきています。8月15日には、『アメトーーク!』を休止し、同枠で『テレビ千鳥』のスペシャルを放送したことからも、テレ朝サイドの思惑が見え隠れします。また、現在の『テレビ千鳥』の枠では、霜降り明星の冠番組をスタートさせるとか。中堅としては千鳥、若手では霜降り明星の勢いは確かにスゴいですからね」

 今年4月よりスタートした『テレビ千鳥』。同番組の演出・プロデューサーには『アメトーーク!』と『ロンドンハーツ』を担当する敏腕プロデューサー・K氏の名前もある。

「そういった事情もあり、『アメトーーク!』から『テレビ千鳥』への引き継ぎもスムーズにいくのではないかと。ただ、『アメトーーク!』のMCとして孤軍奮闘する蛍原さんがかわいそうですよね。ぜひとも『テレビ千鳥』でも、蛍原さんが活躍できるコーナーを作ってほしいものです……」(前出の放送作家)

 コンビで10本以上、ピンの仕事を合わせると約20本の番組を抱え、飛ぶ鳥を落とす勢いの千鳥。雨上がり決死隊に代わって、テレビ朝日のバラエティ番組で天下を取ることになるのだろうか!?

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