「物に当たる彼氏」の心理と対処法 (4/4ページ)
その上で、物に当たってもいいことなんてひとつもないことをきちんと教え、「今度は言葉できちんと思いを伝えてほしい」とお願いしましょう。
◇(3)日記を書いたり、本を読んだりすることをすすめる
語彙力がないと物に当たってしまう人も少なくないので、普段から本を読むことや、自分の思いを日記に綴ることをすすめてあげるといいでしょう。
「この本、おもしろいから読んでみない?」と渡してみたり、「毎日、その日のよかったことを日記に綴ると、気分がいい状態で眠れるよ」と日記帳をプレゼントしてみたりしてもいいでしょう。
◇(4)サンドバッグをプレゼントする
これは、一般的な方法ではないと思いますが、「物に当たるくらいであれば、怒ったときはサンドバックにパンチをしたほうがいいよ」と、サンドバックをプレゼントする方法もアリです。
そのほうが体も鍛えられて、怒りもおさまって、一石二鳥ですしね。
◇(5)別れる
個人的には、別れることを一番おすすめします。
物に当たるような攻撃的な性格は、そう簡単には直りません。
頭に血が上ると、そんな子どもっぽい行為をしてしまうような人は、後先考えられる冷静さがないので、いつかあなたに暴力を振るうことだってないとはいえません。
別れられるのであれば、今すぐ、別れましょう。
ただし、別れを切り出したら、また物に当たったり、暴力を振るったりする可能性もあるので、別れ話は、明るい時間帯に喫茶店など公共の場でしましょうね。
■単に「物に当たる行為」だけが問題ではないことに気づいて!
恋人が怒ると物に当たる場合は、単に「短気な人だわ」なんて済まさないで、そこにある彼の本質をきちんと見ることが大切です。
やはり後先考えずに攻撃的な行為をし、きちんと言葉で伝えられないほどコミュニケーション能力が乏しい人と付き合い続けるのは、容易なことではありません。
相手が物に当たるたびに怖い思いや、悲しい気持ちになる必要はありません。
もっと素敵な人はたくさんいます。
できることなら、平和主義のやさしい人をパートナーにしましょうね。
(ひかり)
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