野良猫を虐待…フジテレビのドッキリ番組に憤怒「胸糞悪過ぎる!」 (1/2ページ)

まいじつ

野良猫を虐待…フジテレビのドッキリ番組に憤怒「胸糞悪過ぎる!」

8月24日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)4時間SPが、野生の野良猫に対するドッキリを敢行して視聴者からの猛批判を浴びた。

今回のドッキリを発案したのは、お笑いコンビ『かまいたち』の山内健司。猫好きの山内は「猫ちゃんをいっぱい見たい」として、野良猫が多く生息する観光地・香川県佐柳島を舞台に、猫の跳躍力を生かしたドッキリを行うようスタッフに依頼した。

〝もし目の前に本マグロの大トロがあったら、猫はどんな反応をするのか?〟と題された同ドッキリは、「大トロ幅跳び」と「大トロ急斜面」の2本立て。「幅跳び」では防波堤を模したブロックの上に大トロを置き、1メートルから段階的に1メートル90センチまで距離を開けたブロックから、猫たちがが飛び移りにチャレンジする様子を、「急斜面」では45度の角度から段階的に垂直まで傾けた板を高台に立て掛け、頂上の大トロ目がけて猫たちが駆け上がっていく姿をそれぞれウオッチしていった。

危機管理の面で批判が続出する事態に…

大トロ目がけてブロックからブロックへと飛び移る野良猫たちだったが、このセットは男性スタッフの胸元ほどと、猫にとってなかなかの高さ。もしも反対側への着地に失敗して落下した場合や、壁のヘリに激突した場合、猫がケガを負ってしまう可能性も十分考えられる危険な仕掛けとなっていた。

さらに、「急斜面」は「幅跳び」のセットをはるかに越える高さで、落ちそうになるところを必死にしがみつく痛ましい猫の姿も。

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