緊急開催決定!全日本まくら投げ大会in大阪!関西に「まくら投げ」が初上陸、参加者募集中! (1/5ページ)
全日本まくら投げ大会 in 大阪の開催が2019年10月22日(火・祝)に丸善インテックアリーナ大阪にて開催することが決定した。現在、特設サイトにて参加チームを募集している。全日本まくら投げ大会は静岡県伊東市が発祥のスポーツまくら投げで、2月下旬に開催される全国大会に向けて各地で予選会が開催されている。本大会は大阪予選会として開催され、優勝すると大阪代表チームとして全国大会に出場することが出来る。畳のフィールドで温泉浴衣を着て枕を投げるレクリエーションとしてSNSを中心に話題となっており、関西地域で大会が開催されるのは初めて。全国大会には毎年複数の大阪出身のチームが参加しており、根強いファンも多く、関西でのまくら投げ人口の増加に期待が高まっている。
全日本まくら投げ大会in伊東温泉は、静岡県伊東温泉発祥のスポーツとしてのまくら投げ大会で、正式なまくら投げのルールを使用して、畳のフィールド上で、ユニフォームの温泉浴衣を着て枕を投げ合う競技です。
関西地域での公式大会開催は初めての取り組みであり、大会は大阪予選会として開催され、優勝すると大阪代表チームとして全国大会に出場することが出来ます。
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ルールはドッジボールのように二つに分かれ、「まくら投げ専用枕」を投げ合います。枕の数は10個、キャッチは禁止。2分1セットの3セットマッチで戦い、相手チームの大将に枕を当てて「就寝」させるか終了時に多くの選手が残っていた方の勝ち。ポジションは大将の他に、掛け布団でガードする「リベロ」、相手を攻める「アタッカー」、枕を運ぶ「サポーター」がいます。相手チームの動きを止め、枕を回収できる「先生が来たぞ~」コール等のユニークなルールも存在します。