多様な「ワーケーション」の推進に向け別府市での実証を支援 ~ 地域起点でオープンイノベーション創出体験を提供 ~ (2/4ページ)

バリュープレス



豊かな自然環境下で、多様なメンバー(大都市圏の企業人材、地域企業、学生、自治体など)が地域課題の解決や地域発の事業アイデアについて、フラットかつオープンな立場で討議を実施。スキルや経験、立場の異なるメンバーによるチームビルディング、新たな価値創造体験を通じて、参加者のイノベーション志向、アントレプレナーシップを醸成します。

実証概要

主催: 一般社団法人別府市産業連携・協働プラットフォームB-biz LINK

日程: 2019年9月9日(月)~ 9月12日(木)

参加者の所属(五十音順):  ※一部モニターを公募し選出

アジアクエスト株式会社・イジゲン株式技会社・株式会社KG PLANNING OFFICE・株式会社grooves・TOTO株式会社・凸版印刷株式会社・株式会社 博報堂・Plug and Play Japan株式会社・株式会社三菱総合研究所 他

会場: 「a side-満寿屋-」 (所在地:大分県別府市井田4組 すじ湯温泉前)


プログラム:

別府市ならではの人材力・地域力を活かし、大都市圏に勤務する多様な企業社員との共創による課題解決、イノベーション創出体験を提供します。大分県では、若者が働きたいと考える職種が少ないことや起業できる土壌ができていないために、若年層の県外への流出が大きな課題となっており、地元学生や留学生の起業に関する規制緩和や機運醸成などを意欲的に進めています。こうした状況を踏まえ、今回は海外からの留学生が半数を占める立命館アジア太平洋大学(所在地:別府市)に在籍する学生にも参加を求め、彼らの発想による事業アイデアを参加各社のメンバーで検証し、具体化、起業に向けてのアドバイスなど、今回の実証をきっかけとして継続的に取り組んでまいります。
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