多様な「ワーケーション」の推進に向け別府市での実証を支援 ~ 地域起点でオープンイノベーション創出体験を提供 ~ (3/4ページ)
主な実証項目:
参加者の所属企業視点での本プログラムの有効性・持続可能性の検証(例:参加コスト、参加対象者の要件、プログラム内容・進め方、開催時期・期間、開催場所・ファシリティ等)
参加者視点での本プログラムの有効性・持続可能性の検証(例:プログラムへの期待と実施後のギャップ、プログラムに参加しての気づき、本プログラム参加前後での普段の仕事や地域についての考え方や感じ方の変化、実証終了後の継続支援の実施内容・方法)
運営、ロジ体制の課題 等
また、本ワーケーションでは、実際に新規事業の立ち上げやベンチャー経営に携わり、イノベーティブな活動を実践してこられた立命館アジア太平洋大学 学長 出口治明氏および株式会社大分フットボールクラブ 経営改革室長 兼 事業本部長 神村昌志氏をお招きし、ご講演をいただく予定です。
今後の予定
本実証終了後、複数のコミュニケーションチャネルでのプロモーションを通じてワーケーションの機運醸成・浸透を図るとともに、実証を通じて得られた成果や課題を踏まえ、持続可能な事業モデルについても検討していきます。
プロジェクト参加の背景
グルーヴスは、日本各地域の特徴を活かした持続可能な地域経済の構築に向けて、地域金融機関・地域金融機関系ベンチャーキャピタル・自治体等と連携して様々なサポートを行っております。特に、今回実証実験を実施する大分県別府市は、温泉や大学などに恵まれていることから、観光などに関する先進的なエコシステムの構築が可能だと考えております。今後も、大分県別府市への継続的なサポートや、他地域への展開等を行ってまいります。
■ グルーヴスについて
グルーヴスは「働くヒトの未来を創るワークシフトインフラの構築」をビジョンに掲げ、人材領域で複数のサービスを展開しています。各事業ドメインが働くヒトのワークシフトインフラとなることで、より良い未来の「きっかけ」を提供し、社会に貢献してまいります。