山口達也、独白『鉄腕!DASH!!』ファンが燃えた「3つの本職ワード」 (2/3ページ)
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『鉄腕ダッシュ』では、番組の中心となって、大工仕事に取り組んでいましたからね。『鉄腕ダッシュ』での経験を活かして、現在もお寺を手伝っているというのはいいですよね」(前出の制作会社関係者)
『鉄腕ダッシュ』の人気企画『DASH村』で、山口はプロの大工の棟梁に弟子入りし、大工の基礎を教わり、古民家の解体や移築も山口が中心となって行われた。また、『DASH島 無人島を開拓できるか!?』では、基地となる舟屋や反射炉などの建設も、山口がいたからこそできたものだ。
山口脱退後の今年5月26日に放送された『DASH島』では、島内の神社を再建するプロジェクトが始動。これまで、『DASH村』では古民家の改築、『DASH島』では舟屋を建てた経験を持つTOKIOだが、神社仏閣の再建は初めてとなる。そのため、リーダーの城島茂(48)は、福岡県の神社を視察し、宮大工から再建のノウハウを学んでいく場面が放送された。
この日の『鉄腕ダッシュ』を見た視聴者からは、「建設業は山口達也の仕事だったのになぁ……」「神社の再建とか完全に山口メンバーの仕事じゃん」「(山口は)釘も使わないで(建築)できる技術を持っているのに……もったいない」と、本職顔負けの技術を持つ、“山口待望論”が巻き起こったことも記憶に新しい。
■『0円食堂』を思い起こさせる“完全自炊生活”
「また、山口は寺に行く以外は週1回、スーパーで食材を買って、『COOKPAD(クックパッド)』を見て、食べたいメニューを作っていると話していますが、『鉄腕ダッシュ』では、廃棄する予定の食材を集めて料理を作る『0円食堂』や、福島県内の休耕地を再生して小麦を栽培するところから始めた『世界一うまいラーメンつくれるか』といった、料理企画もたくさんありました。