IWGP&中華一番がトレンド入り! 90年代名作続々リメイクに「今は何年?」 (1/2ページ)

日刊大衆

画像はアニメ『真・中華一番!』公式サイトより
画像はアニメ『真・中華一番!』公式サイトより

 9月2日、石田衣良氏による小説『池袋ウエストゲートパーク(略称:I.W.G.P.)』が、2020年にテレビアニメ化されることが発表された。また1995年に『週刊少年マガジン』(講談社)で連載され、1997年にテレビアニメ化された小川悦司氏による『中華一番!』の続編『真・中華一番!』が10月11日よりMBS・TBS系「アニメイズム」枠で放送されることも同日発表された。

 90年代後期から00年代初頭にかけて一大人気を築いた2作品のリメイクはSNSでも話題になり、「IWGP」「中華一番」がトレンド入り。「今は何年なんだ?」「令和なのに懐かしすぎる」と大きな反響を集めた。

 1998年から文藝春秋より刊行されている『池袋ウエストゲートパーク』は、池袋西口公園近くにある果物屋の息子・真島誠が、町の人たちから依頼された事件を解決する物語。2000年には宮藤官九郎脚本でドラマ化され、長瀬智也(40)、窪塚洋介(40)、山下智久(34)、加藤あい(36)らが出演。

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