シリーズ最新作のタイトルが『龍が如く7 光と闇の行方』に決定! 新生したゲーム内容も明らかに! (3/5ページ)

おためし新商品ナビ



いったん名越総監督は降板して、『龍が如く』シリーズチーフプロデューサーの横山昌義さんによって、気になる本作のゲームシステムなどが説明された。2016年に発売されたナンバリング作『龍が如く6 命の詩。』の続編になっており、作中の年代は2019年となるも「物語の序盤は春日一番の半生が描かれる」という。

『龍が如く』シリーズといえば、誰もが知る豪華俳優陣が声を演じ、そっくりに作られたキャラクターがゲーム中に登場することでも話題に。

春日の親父代わりだった荒川真澄役は、日本を代表する俳優の1人・中井貴一さん。春日の命を救うために身を削った恩人だが、18年後に出所した春日の命を逆に奪おうとする。その変化に物語の鍵があるという。

荒川真澄に並ぶ物語の重要人物となる荒川組の若頭・沢城丈役には、堤真一さん。おちゃらけた一面が目立つ春日とは対照的に、極道の厳しさを体現している人物だ。

横浜で春日が出会う元看護師で謎のホームレス・ナンバ役は、安田顕さん。撃たれたところを治療されたため春日にとっての第2の恩人であり、一緒に這い上がろうとする相棒のような存在だと語られた。
「シリーズ最新作のタイトルが『龍が如く7 光と闇の行方』に決定! 新生したゲーム内容も明らかに!」のページです。デイリーニュースオンラインは、龍が如く7 光と闇の行方セガゲームス龍が如くカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る